筋トレが続かないあなたへ

グローバル化が進む未来、
筋トレは、IT、英語と並んで、立派なビジネススキル。 欧米人マッチョに見落とりしない説得力のあるカラダが必要…

「わかっちゃいるけど続かない…」

疲れていて、時間がなくて、どうにも億劫で…
筋トレをなかなか続けることができないあなたに必要なのは、
“ある一つの手がかり”です。
その手がかりさえつかめば、あなたは3週間後、 「筋トレしないと落ち着かない依存状態」になるでしょう。

『筋トレが続かないあなたへ』

このページでは、肉体改造の継続法に関する話をしていきます。

私、田上泰助は20年以上前、プロレスラーとしてデビューしました。

と聞くと、華々しい感じにとらえられるかもしれません。

しかし、デビュー当時の実情は、親のスネかじりの半ニート状態。
筋トレも億劫で、レスラーとしては練習不足。
食事もテキトー。自己管理のできない中途半端な男でした。

そんなハンパな人間でも、“ある手がかり”を知っておかげで、筋トレに対する態度が変わりました。

今では億劫がらずに筋トレに向き合うことができています。
継続して肉体改造に即した食事を摂る習慣もできています。

私が変わるきっかけとなった、
“ある手がかり”については、このページの前半部分で明かしていきます。


私はこれまで、曲がりなりにも23年間筋トレを続けてきました。
これは別にすごくもなんともないです。
ジムへ行けば、30年40年続けている人はザラにいます。

ただし、そのようなベテランに「どうしたら筋トレを続けることができるのか?」と聞いても、おそらくあなたに合った答えは返ってこないでしょう。

彼らベテランは、こんなふうに答えるのではないでしょうか。

「そうだな~ 意志を強く持つことかな」

ジムに毎日のように入り浸っているゴリゴリの人、
30年40年続けているベテラン、
彼らの多くは「元々意志の強い人たち」です。ストイックな性格です。

それに彼らはもう「筋トレしないと落ち着かない」ゾーンに入ってしまっています。
好き好んで行っている状態です。

そのような筋トレ上級者に「続けるコツ」を聞くのは、
ゲームオタクに対して「どうしたらゲームを続けることができるのですか?」と聞くようなものです。


また、人によってはこんなアドバイスをしてくるかもしれません。

「頑張って続けようぜ」「サボっちゃダメだよ」「もっと自分に厳しく」

あなたがこのようにアドバイスされたら、どう感じるでしょう?

普段仕事仕事で忙しい、時間もないし疲れている。
やることだってたくさんある。
その状態でさらに頑張らなきゃいけないのか…

と違和感を覚えてしまいますよね。

「頑張って」という言葉によって、余計なストレスを感じてしまうかもしれません。


そりゃ確かに、頑張ることも大事です。
頑張るシーンがないと肉体改造は成立しない。
それは確かなことです。

しかし、今のあなたに必要なのは、根性論とは別角度のアプローチ。
これから説明していく“ある一つの手がかり”です。


この手がかりをあなたの中に落とし込めば、道は開けてきます。
筋トレを継続させることができるようになり、理想的なカラダに近づいていきます。

年齢を重ねるごとに体形がショボくなっていく周囲の人たちをしり目に、あなたのカラダはどんどん研ぎ澄まされていきます。

その他大勢とは明らかに違うあなたのカラダは、
立派なビジネススキルとして役立つことでしょう。

それでは、ゆっくりと読み進めていってください。



この記事へのコメント


この記事へのトラックバック